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ネット内の弱者の出会い事情

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ほんの少し精神に器質的な問題を抱えている人を時々見かけますが、そんな人でもネット内での発言や書き込みは自由です。恋愛も同じように自由にできます。ただ、先のことをあまり真剣に考えない人が多いような気がします。病気を自己申告する人が多いのでメンヘラなどと呼ばれるのだと思いますが、どうして自分から宣言するのかと聞くと、周りの人にもわかってほしい。理解してくれる人がほしい。という理由だそうです。

逆効果じゃないかな?と言っても、やはり言いたいそうです。そんな彼女らでもネット内で知り合って出会うことはあります。ただ、性のはけ口にされている感じが多くみられるのは問題かもしれません。彼女たちにも性欲は当然あります。需要と供給のバランスを考えれば彼女たちも必要とされる存在になっているようです。

需要とする側に応えて、出会いという手段で供給元となっているのです。利用されていることに気付かず、自分の体を見知らぬ男性の好きなようにさせるというのは不愉快ではないようです。お互いの欲求で成り立っていると信じる彼女たちは、ある意味、犠牲者といえるかもしれませんが、それに気づかないのであればそのままでいいと思ったりしますが、やはりネットの中では弱者であり、現実には犠牲者になり得る存在でもあるようです。

私も時々そういう精神を病んだ人と出会い系で知り合うことはあります。普通の女性と違って、何の不満も漏らさず従順な感じを受けるのは、ネットの中の弱者としての自覚があるからだろうと思います。自分に自信がなければ自己主張はしません。相手に強制することもありません。あくまでも黙って従っているだけの女性なのですが、利用されていることに気付いているのかいないのか、そのあたりは聞いても答えるわけもなく、淡々とお互いの欲求を満たす行為に没頭することもあります。

自分に自信がない分、犠牲者でもいいやーってな感じかもしれません。彼女側としては自分の欲求も満たしてくれる人がいて、時には相談にものってくれたり、心配してくれる人もいます。そんな感じで頼れる異性が増えて喜んでいるのかもしれません。自分にふさわしい相手ではなくても外見など関係ないのです。肉体的に満たされて、精神的に頼ることができればそれでいいと思っているのでしょう。

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