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ネットでの出会い、最新事情?

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インターネットではSNSで出会うのが一般的でごく自然です。そういう意味でも、出会い系サイトまでSNS化されています。会員登録すれば自動的に知り合いが増えていくことになり、自然な出会いを含めコミュニケーションを図る場として提供されています。これがネットの出会いを図るうえで最も必要なサイトとなります。

そして、かつてのSNSや出会い系サイトであっても会員数とコミュニケーションが減るにつれて、形骸化して淘汰されつつあるのが現状なので、結果的に本物の出会い系も含めたSNSが生き残ることになります。誰でも簡単に話しかけることができるサイトの会員数は増えていき、付加価値も含めて生き残るようになります。そこでの出会いが最も必要とされて、出会い事情に反映されます。

コミュニケーションが簡単なほど会員数が増えていくということになり、最大手のCAが猛威を振るっているようです。あいさつをすれば会話が始まり、その中でお互いの自己紹介も終わります。1時間にしてそれらが全て終わってしまうわけです。これほど簡単な出会いは他にありません。そしてその次のステップに進むことになります。携帯の番号から住所まですべて知ることになり、個人情報の保護も未成年の年齢制限も何も関係なくなります。

カップル成立まで1日もかかりません。出会い系サイトよりも早いかもしれません。相手の家が近いといつでも会える状態です。車さえあれば、遠くてもどこにでも会いに行くことが可能となるわけです。そして会った時には行き先が決まっているという便利なシステムです。Google Earth などという便利なツールもあります。「その近くのホームセンターで待ってるから。」というひとことで待ち合わせ場所も決まり!それからどこに行く?なんて野暮な話はしません。あらかじめ決まっています。これもホテル検索で簡単なものです。最近のファッションホテルは予約ができるところも増えてきました。行ってみたのはいいが満室ということもありません。そんな感じでインスタントカップルの出来上がりです。その後も続くかどうかはその後の問題。

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ネット内の弱者の出会い事情

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ほんの少し精神に器質的な問題を抱えている人を時々見かけますが、そんな人でもネット内での発言や書き込みは自由です。恋愛も同じように自由にできます。ただ、先のことをあまり真剣に考えない人が多いような気がします。病気を自己申告する人が多いのでメンヘラなどと呼ばれるのだと思いますが、どうして自分から宣言するのかと聞くと、周りの人にもわかってほしい。理解してくれる人がほしい。という理由だそうです。

逆効果じゃないかな?と言っても、やはり言いたいそうです。そんな彼女らでもネット内で知り合って出会うことはあります。ただ、性のはけ口にされている感じが多くみられるのは問題かもしれません。彼女たちにも性欲は当然あります。需要と供給のバランスを考えれば彼女たちも必要とされる存在になっているようです。

需要とする側に応えて、出会いという手段で供給元となっているのです。利用されていることに気付かず、自分の体を見知らぬ男性の好きなようにさせるというのは不愉快ではないようです。お互いの欲求で成り立っていると信じる彼女たちは、ある意味、犠牲者といえるかもしれませんが、それに気づかないのであればそのままでいいと思ったりしますが、やはりネットの中では弱者であり、現実には犠牲者になり得る存在でもあるようです。

私も時々そういう精神を病んだ人と出会い系で知り合うことはあります。普通の女性と違って、何の不満も漏らさず従順な感じを受けるのは、ネットの中の弱者としての自覚があるからだろうと思います。自分に自信がなければ自己主張はしません。相手に強制することもありません。あくまでも黙って従っているだけの女性なのですが、利用されていることに気付いているのかいないのか、そのあたりは聞いても答えるわけもなく、淡々とお互いの欲求を満たす行為に没頭することもあります。

自分に自信がない分、犠牲者でもいいやーってな感じかもしれません。彼女側としては自分の欲求も満たしてくれる人がいて、時には相談にものってくれたり、心配してくれる人もいます。そんな感じで頼れる異性が増えて喜んでいるのかもしれません。自分にふさわしい相手ではなくても外見など関係ないのです。肉体的に満たされて、精神的に頼ることができればそれでいいと思っているのでしょう。

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ネットでの出会いの2パターン

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ネットでの出会いといっても、出会い系だけではありません。SNSでも十分出会うことができます。きっかけがあいさつの一言だけなので、簡単なことです。気が合えばその場でメアドのやりとりを行うことは当たり前のようになってきました。男女ともに出会いを待っているわけではないと思うのですが、結果的に出会ってしまう感じもあります。
実際に顔を見て話すわけでもなく、SNS特有のアバターを作り、そいつが身代りになって文字での会話は当人同士です。最初のうちは架空の世界とはいえ、携帯でやりとりすることになると現実味を帯びてきます。「この人は本当に存在するのだ」と確信すると同時に、会うことも可能な相手として頭の中で切り替わるのです。文字だけの会話から始まって出会いに至るという部分は、相手が既婚者でも独身でも関係ないということになり、このあたりはネットでの出会いのちょっと特異な一面といえます。文字での会話において、性的な描写があればお互いに性の対象として相手をみることになります。そして、携帯で会話を交わすようになれば出会いは必然になり、結果的に出会ってしまう系とも言えます。
出会ってからどうするか?ということになれば当人同士の欲求の問題でもあって、価値観の問題にもなります。会ってしまえば体を重ねあうことになりますが、不倫は決定的な証拠が残らない不法行為なので、それさえ気を付けていれば何の問題もありません。問題がなければ何をしようと勝手だという理屈も言い訳も出てきて、すべての行為は正当化されます。欲求の前にはほとんど条件を必要としないので、欲求をセーブさせるものはほとんど存在しません。
この時点での出会いを求めるのが出会い系でしょう。過程もなにも必要とせず、少しの費用を負担すればお互いの気持ちは関係なく、その行為だけに没頭することができるということになります。
ネットでの出会い方はいろいろあるとしても、感情が入って出会いに至って男女の行為に至る。という点ではあまり相違点はないように思えます。倫理的な問題をクリアしたと錯覚する二人と、倫理的な問題を無視する二人との違いだけです。

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出会い系に登録するよりも

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私はネットで出会いを求めて、大手の出会い系にお金を払って登録した事がありました。何ヶ月か継続してみましたが、結局メッセージ数通やりとりした程度で、出会う事は出来ませんでした。そしてネットで出会うのであれば、出会い系に登録するよりも、自分にとって得意な事があったではないかと、ふと思い出して、ブログをはじめたのです。

そのブログの内容は、今までの恋愛を長編小説に仕立てたものでした。今までの彼女ごとに、例えば「A子の章」という風にわけて、その章も何話かにわけて、毎日更新を目標に、ただひたすら書きなぐりました。一話一話を極力短くして、とにかく日数を稼ぐように書きなぐったのです。あまりドロドロとしたものではなく、あくまでも綺麗な恋愛であったという風に仕上げたのです。こんな面倒な事をしたのは、ただひとつ。女性をひきつけるためだけです。

男の恋愛なんて、男にはほとんど興味はないでしょう。しかし女性には興味のある話題だと知っていたのです。私の思惑通り、私のブログには、女性のコメントばかりが目立つようになってきました。そしてそのコメントには必ずすぐにレスをつけるようにしていたのです。そうする事で、常連さんも次第に定着しはじめました。個別にメッセージを送ってくる人もいました。しかし残念なことに、そのほとんどが主婦だったのです。

これは失敗かなと思っていたところ、若い女の子と仲良くなり、実際会ったりもしました。それを繰り返して、私は自分より18歳も年下の女の子と付き合うことが出来るようになったのです。出会い系より手間はかかりますが、楽しみながら出会える方法、それが私にとってはブログの更新なのです。今までもずっとこうしてきていた事を、彼女欲しさについ忘れてしまっていました。成功率はほぼ100%です。

そして彼女が出来てすぐに、そのブログは消しました。さすがに彼女にいつまでも過去の女性との恋愛を見せておくわけにはいかないのです。それが幸いしてか、今の彼女とは、3年くらい続いています。

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ネットの出会い事情について

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ネットの出会い事情についてお話していきます。まず、ネットでの出会いには出会い系サイトを利用する方法やチャットを利用して出会う方法や同じ趣味の人が集まる提示板などを利用して出会う方法があり、多彩になってきています。
ネットの出会いと言うと出会い系サイトというのが主流ではありますけど、このように出会い系サイト以外でも出会える方法があるのです。
また、インターネットを利用している人は以前よりも格段に多くなっています。その分、ネットで出会いを求めている人も多くなっているのです。つまり、ネットで出会える確率も高くなっていると言えます。
ただ、出会い系サイトはサイト数もかなり多くなっているのでどのサイトを利用すれば良いのか混乱してしまう人も増えているのです。無料の出会い系サイト、有料の出会い系サイト両方とも多いですので優良のサイトを探すのに手間がかかるというのも1つネットの出会い事情としてあります。
優良の出会い系サイトは、安全にサイトを利用してもらおうと安全性を強く求めたサイト作りを心掛けています。出会い系サイトから個人情報が漏れたりした事も多くありましたので、そういう事にならないようにセキュリティ面を強化するようになったのです。また、他の出会い系サイトの業者が会員の方に勧誘しないように、そういった勧誘をした人の登録を解除するといった事も優良サイトではするようになったのです。
このように優良サイトでは安心して利用できるように取り組んでいるのです。
逆に悪質サイトも多く存在するようになったのもあります。不正に料金を請求したり、登録したメールアドレスが他の業者に漏れたりといった事もあります。
優良サイトが増えている一方で悪質サイトも増えているという事情があります。
また、チャットにおいても良心的な人も多いですけど、中には悪質な人が利用している事もあります。注意しながらネットでの出会いを活用していく事も大切です。

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ネットでの出会いはあくまで

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私はもうかれこれ、ネット歴18年くらいになりますが、私がネットはじめた当時は、ネットで出会ってつきあうというのは、まだメディアで事件やネット犯罪が取り上げられていなかったものの、今よりはるかに異常なものだと見られていました。周りからは否応なくやめておけと言われたものです。しかし今より警戒心はなかった気がします。オフ会も頻繁に行われていましたし、メンバーもそれなりに集まっていました。

今のほうが、メディアで大々的に事件が取り上げられている分、警戒心が強くなり、嫌う人はとことん嫌うようになったと思います。そんな昔も今も、私の考えはぶれることがなく、ネットでの出会いは、あくまできっかけにすぎず、単なる出会いの一つであると思うのです。バイト先での出会い、職場での出会い、飲み会での出会い、合コンでの出会いと、何ら変わらないと考えています。

ただひとつ特殊なのが、外見よりまず中身を知ることが出来る事です。決してイケメンでもなく、メタボなおじさんである私にとっては、これはメリットです。外見を第一印象とされる事なく、中身をアピールすることが出来る手段なのです。そのおかげか、私はネットで出会った人とつきあう事が、おそらく他の人よりも多いと思います。

ただ、デメリットもあります。顔が見えないという事は、自分で想像するという行為を余儀なくされるという事です。メッセージでのやりとり、または電話の声で、勝手にイケメンに仕立てられている場合もあります。そして会った時のマイナスギャップで、一気にその人への想いが冷めてしまう事もありえるわけです。

しかし人懐っこくて愛想の良い私にとっては、そんなデメリットよりもメリットのほうが大きいので、その結果今の若い彼女をゲットする事が出来たと思っています。もちろん、彼女を好きになったのは、実際に会ってからの話です。あくまで出会いのきっかけですが、会ったこともない人を好きになるのは、私にはやはり無理です。

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ネットで出会ったというと

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私は今まで、ネットで出会った人何人かとつきあったことがあります。今の彼女とも、ネットで出会いました。そしてその話を友人などに話すと決まって「出会い系?」と聞かれます。最近では前よりマシになりましたが、それでもまだ、ネットでの出会いイコール出会い系と思っている人は多いようです。出会い系ではないと言うと「じゃあどうやって知り合ったの?」と聞かれます。ここまでが大体ワンセットです。

私がネットで出会うのは、時には自分のホームページで、時にはブログ上で、時にはSNS上で、です。そして彼女としてつきあう人とは、別に出会いを求めている時ではなく、ただなんとなく寂しいからブログを更新したり、SNSのコミュニティに入ったりした時がほとんどだったりします。彼女欲しい!と意欲的になっている時は、決まって出会えません。

ただ、私にはどうやら、相手の警戒心を和らげる面があるらしく、会ったこともない女の子とふたりきりでデートする事は、それほど難しいものではありませんでした。やっていた事といえば、特に意識することなく、ただブログ上、SNS上で絡んでいるだけです。女の子だからといって褒めたりもしませんし、必要以上にも絡みません。どうやらそれが、功を奏しているようなのです。

たまにこのスキルを試すために、女の子に二人きりで会えるかどうか、個人的なメッセージで聞くことがありますが、都合さえ合えば、8割程度の確率でオッケーをもらえます。そのうち何人かに会いましたが、逆に私が心配になって、見ず知らずの男と二人きりでいきなり会って大丈夫なの?と聞くことが多いのです。そういう態度が、警戒心を持たずに会える理由なんだよと、女の子の一人から聞くことが出来ました。

今は彼女がいますので、不必要に女性に会いたいとは思いませんが、もし彼女と別れるような事があれば、またこのスキルを使って、会えるようになったらいいなと都合のいい事を思っていますが、年齢とともに、そのスキルも衰えているような気がします。

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ネットで知り合った男性と

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ネットで男性と知り合いました。チャットで話している内に、今まで私の周りには決していなかった人で、頭が良く、ユーモアのセンスもあり、とにかく楽しくて仕方がありませんでした。初めはそんなつもりは全くありませんでしたが、いつの間にかその男性と会話したい為にほとんどの時間をネットにつぎ込むようになってしまいました。

当時私は結婚していました。男心というものが全く分からず、原因不明で主人を怒らせる事もよくありました。誰にも打つ開けられない悩みなども、顔も知らない人になら相談しやすく、また相談すると必ず的確な返事をもらう事ができ、そういう面でもとても頼りになる男性との出会いだったのです。

主人と色々なトラブを抱えていた私はいつの間にか恋愛対象はネットで知り合った彼へと移り、結婚していたにもかかわらずずっと片思いをしていた状態でした。お互いに住んでいる所もかなり離れており、ネットの中での空想の恋愛で終わるのだと思っていました。でも1日1日彼への恋心が募る一方です。

そんな彼も私が結婚しているのを承知で私の事を好きになってくれていたようでした。そうなるとどんなに自宅が離れていても、会いたさが募るばかりです。会う事になるまでそんなに日数はかかりませんでした。主婦である私は家を長時間あける事ができないので、彼が会いに来てくれる事になりました。

待ちに待った当日、顔も知らない相手ですが車を目印に待ち合わせの場所へと向かいました。彼は想像していた外見とはちょっと違っていましたが、性格はいつもの彼のままです。そこにほれ込んだので何の問題もありません。空想の恋愛から現実の恋愛に進むまでは早かったです。

それから何度も遠く離れた私の地元まで遊びに来てくれ、その度に彼の優しさを感じていました。今では毎日隣にいる関係となっています。お互いの性格から恋に落ちたので、関係はとてもうまくいっています。出会う前のネットでの会話の多さ、それが現在の二人の良い関係を作っているのだと思います。

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暇が潰せればいいだけ!

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同棲している彼氏がいましたが、相手も女の子遊びが絶えず、キャバクラが大好きな彼でしたので私も出会いを求めてサイトに登録しました。
そのサイトは、登録は無料。気に入った子がいればサイト内のメールでやり取りできる、というシステムでした。ただし、メールを送信するにも受信するにもポイントが必要で、最初に付与されるポイントはあるのですが、何通かやり取りすればすぐなくなってしまう数です。ポイントがなくなったら、課金して購入するシステムです。女性の場合、ポイントは免除され、何通送ろうが受信しようがただです。確か、男性は有料でした。だから当然、そのサイト内のメールではなく、「LINEかカカオ教えて」となるのが当たり前の流れでした。
登録したものの、最初は顔を載せるのをためらっていました。ですが顔を載せないと何にも連絡が来なくてつまらないので、ある時気分で載せてみました。すると、載せた途端携帯がブーブー鳴りやみません。同年代から50代・60代まで、幅広い年代の男性から連絡が来るのです。それはもう、楽しくて仕方ありませんでした。「連絡から取りませんか」と真面目なタイプから、「既婚・子供います。エッチ目的です。ホテル代支払います。」というタイプも。適当に返して暇潰しには最高でした。
そのうち、連絡だけでは飽きてきたので2人、会いました。どちらも私と同い年、トップ画もそこそこだったので会うことにしました。どうせ本当はおじさんのオチかな~と思ったら、意外にもそのままの人でした。1人は夜中からご飯を食べてドライブ。もう一人も、夜からご飯を食べてそのままホテルに行きました。感想としては、わざわざ出会い系サイトで出会わなくても、友達の紹介とかで十分会えそう、といった感じです。会った後も連絡を取っていましたが、1人に本気になられてしまいしつこく連絡してきて面倒になりました。彼氏いるからごめんね~とさっさと切りました。出会い系で出会った人なんて割り切った付き合いです。仮に本気になられても、簡単に切ることができるので楽だなと思いました。最近はそのサイトはあけてませんが、またつまらなくなったらやります。暇が潰せればいいのです。付き合いたいなんてみじんも思いません。たぶん登録してる人なんて、みんなそう思ってると思います。